2018年2月21日(水)
京都文化博物館別館の北側にある鉄筋コンクリート造地上7階地下1階の建物。これが京都文化博物館の本館です。
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2階に総合展示室があります。京都の歴史や文化を「京の歴史」「京のまつり」「京の至宝と文化」の3つのゾーンに分けで紹介しています。今回は時間がないのでパス。😅
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ターナー 風景の詩
■会期:2018(平成30)年2月17(土)〜4月15日(日)
※休館日:月曜日(祝日の場合は開館、翌日休館) 
※開室時間:10:00~18:00/金曜日は19:30まで(入場は閉室の30分前まで)
■会場:京都文化博物館 4階・3階展示室
■主催:京都府、京都文化博物館、毎日新聞社、MBS、京都新聞、スコットランド国立美術館群
■料金:一般1,500円
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(チラシより抜粋) 開催趣旨
ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー(1775-1851)は、イギリスで最も偉大な画家であるのみならず、風景画の歴史のなかで最も独創的な画家のひとりです。卓越した技法によって、嵐の海景、崇高な山、穏やかな田園風景など、自然の多様な表情を描くとともに、歴史風景画にも取り組みました。光と空気に包まれた革新的な風景表現は、今日においても多くの芸術家にとって、インスピレーションの源になっています。
本展は、スコットランド国立美術館群などイギリス各地と日本国内の美術館から選りすぐった油彩画、水彩画約70点や版画をご紹介するとともに、最新の知見をもとにターナー芸術を再考し、その核心と魅力に迫ります。
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展示会場4階エレベーター前の撮影スポット
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ターナーの生い立ちや活躍の軌跡をわかりやすく解説するビデオが上映されていました。先に見たかった…。
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ビデオコーナーすぐ横にあった 『信長と石仏』 
ここに展示した石仏は、永禄12年(1569)に織田信長が将軍足利義昭の居館として築いた「旧二条城(二条新第)」の北西の部分と推定される場所から出土したもの。信長は工事を短期間で終わらせるために、配下の武将に命じて付近の寺院から石仏など徴発し、石垣や石段を築造するのに利用させたようです。
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《風下側の海辺にいる漁師たち、時化模様》、《カンバーランド州のコールダー・ブリッジ》の絵葉書を購入。郡山市立美術館がターナーの作品を多く所蔵しているようです。どのような関係があったのでしょうか気になります。
 
巡回情報
2018年4月24日(火)~7月1日(日) 東郷青児記念 損保ジャパン 日本興亜美術館
2018年7月7日(土)~9月9日(日) 郡山市立美術館(予定)