2018年2月21日(水)
地下鉄東西線東山駅→烏丸御池。5番出口から三条通りを東へ5分で京都文化博物館方面へ。ここは、東海道五十三次の終点であり、かつての京都のメインストリート。江戸時代末期から明治、大正、昭和初期にかけて建てられたレトロな建物が点在しています。
・みずほ銀行京都中央支店
設計は辰野・葛西建築事務所が行い、清水組が施工、明治時代を代表する「辰野式(赤レンガに白い石の横帯が特徴)」のレンガ造り2階建ての建物。建物自体は、当時の外観を再現した綺麗なものです

・中京郵便局(旧京都中央郵便局)
外壁はそのままに、内部のみ昭和53年に新築。 日本初の外壁保存の指定を受けたことで有名です。(重要文化財)。

・京都文化博物館 別館(旧日本銀行京都支店)
建物は煉瓦造りで設計は辰野金吾とその弟子長野宇平治による。煉瓦に白い花崗岩の帯の紅白模様はいわゆる辰野式建築。
1906年(明治39年)に竣工し、1965年(昭和40年)まで日本銀行京都支店として使用された。
1969年(昭和44年)、国の重要文化財に指定。
建物は煉瓦造りで設計は辰野金吾とその弟子長野宇平治による。煉瓦に白い花崗岩の帯の紅白模様はいわゆる辰野式建築。
1906年(明治39年)に竣工し、1965年(昭和40年)まで日本銀行京都支店として使用された。
1969年(昭和44年)、国の重要文化財に指定。




