2018年2月21日(水)
4階のコレクション・ギャラリーはガラガラ。
ここは写真OKでした。中には写真NGの作品もありますので、気を付けないと学芸員さん?に注意されますよ。
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土田麦僊《朝顔》
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「詩人」河井寬次郎
近代日本を代表する陶芸家の一人ですが、ここでは河井の詩句を中心に、詩人としての河井の一側面を紹介していました。
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マルセル・デュシャン《泉》小便器(磁器)手を加えたレディメイド
(解説版より抜粋)
 1917年デュシャンは男性用小便器を購入して〈泉〉と題しR.Muttという署名をして自らが審査員の一人として関わっているニューヨーク独立芸術協会の展覧会に提出しました。この展覧会は無審査であったのも関わらず〈泉〉は物議をかもし,展示されることはありませんでした。既製品の便器を公衆の面前にさらすことは,当時の美術界では,ショッキングなことだったのです。後にデュシャンは「〈泉〉がマット氏自身の手で作られたかどうかではなく,彼がそれを選んだことこそが重要なのだ。彼は日用品に新しい名称と見方を与えて,その実用性を消し,新たな解釈を作りだしたのだ」と語っています。硬直した美術界を刺激して議論を起こすことそのものがデュシャンの目的のひとつだったともいえるでしょう。〈泉〉をめぐる議論はデュシャンの精神を象徴するエピソードとして,後世に伝えられるとともに現代美術の手法,思想の手がかりとして多くのアーティストに影響を与えています。
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イチハラヒロコ+箭内新一「プレイルーム。」
1階ロビーにあります。子どもとおとなが自由に過ごし、二人の美術家の作品を使って遊ぶことができる遊戯室を兼ねた空間。
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