2018年2月11日(日)
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今日は建国記念の日。日本の将来のことを少しは考えてみるいい機会。
堀田先生のお名前は、ず~っと以前に勧められて読んだ『おごるな上司!』の著者として存じ上げていました。
今日のご講演では、まるっきりジャンルがことなる介護福祉問題。なので、かなり前から参加申込し、楽しみにしていましいた。

10時前に到着したのですが、すでに行列ができていました。

市民講演会「最後まで自宅で暮らすために」
■講師:堀田力 (ほった・つとむ)
■日時:平成30年2月11日(日)10:30~12:00
■場所:不二羽島文化センター みのぎくホール
■講師:堀田力 (ほった・つとむ)
■日時:平成30年2月11日(日)10:30~12:00
■場所:不二羽島文化センター みのぎくホール
講師プロフィール
堀田 力:1934年京都府生まれ。京大法学部卒業後、検事任官。東京地検特捜部検事、最高検検事、法務大臣官房長などを歴任し、1991年退官。 退官後、さわやか福祉推進センター(2010年公益財団法人化)を立ち上げ、福祉の道に入る。高齢社会NGO連携協議会代表ほか、政府の委員なども多数務める。
堀田 力:1934年京都府生まれ。京大法学部卒業後、検事任官。東京地検特捜部検事、最高検検事、法務大臣官房長などを歴任し、1991年退官。 退官後、さわやか福祉推進センター(2010年公益財団法人化)を立ち上げ、福祉の道に入る。高齢社会NGO連携協議会代表ほか、政府の委員なども多数務める。


みのぎくホール (講演会中は撮影、録音禁止でした) 満席でした!

講演会メモ
最後の生き方、死に方は自分で決める。自分できめられず、家族が決めている方が多いのが現状。医者は、これまで人を生かす職業でしたが、よりよい死に方を助けることも重要な役割になってきている。
すばらしい生き方を若い世代に見せるのが高齢者の義務である。
国や行政の考え:地域包括ケア(最後まで自宅で暮らせるように地域がいっしょになってささえていくこと)
→その考えはいいが、難関が2つほどある。
①いつでも来てくれる医者、看護師、ヘルパーの仕組み。医療介護連携。
無理に医者を呼ばす、安らかに送る文化をつくることが求められる。
②生活をみんなで支える。子育ては動物の本能であり当たり前、介護は動物にはなく
愛情から。助け合いのこころ。地域生活支援コーディネータの役割。
地域生活支援コーディネータは2018年4月までの配置を義務づけるも、業務負担の重さは深刻なハードル。ボランティアが介護の担い手となるには、このコーディネーターがいかに的確に役割を果たせるかですね。