2018年1月31日(水) 
早めに用事を切り上げ、18時ごろ到着。
ミュシャの作品は2013年に同じく松坂屋美術館で観ていますので、今回も期待して行きました。
ミュシャの作品は2013年に同じく松坂屋美術館で観ていますので、今回も期待して行きました。

ミュシャ展~運命の女たち~
会期:2017年12月23日~2018年02月18日
時間:10:00~19:30(入館は閉館時間の30分前まで)
場所:松坂屋美術館(松坂屋名古屋店南館7階)
地下鉄名城線「矢場町」駅 地下通路直結(5・6番出口)
料金:一般1,000円
フォトスポット

チラシより抜粋
アール・ヌーヴォーを代表する画家アル フォンス・ミュシャにより描かれた、流れるような髪に華やかに着飾った美しい女性たちを中心に代表的なポスター、版画、関連写真などあわせて約150点を展覧。


消しゴムはんこのワークショップコーナー
ミュシャのリトグラフの世界観を消しゴム版画で再現する、イレイサースタンプクリエイターのうえむらゆみこさんが彫りました。

6種類3版ずつ計18枚のハガキサイズの消しゴムはんこ

インクをむらなく着けることや位置合わせがむずかしいです。
消しゴムはんこの世界は奥深そうです!
《黄道十二宮》と《ジョブ》のゴム版画

カレンダー《四季:春、夏、秋、冬(ショコラ・マッソン社)》、連作装飾パネル《四つの花;ユリ、バラ、アイリス、カーネーション》が印象的。

また、広告ポスターでは、商品そのものを描くのではなく、女性を介してイメージを表現するという当時としては斬新な手法をもちいています。《ウェイヴァリー自転車》自転車のハンドルの一部しか描かれていません。自転車に乗った女性は右手に月桂樹の枝を持ちハンマーを置いた鉄床に左ひじをついています。
「スラブ叙事詩」連作は展示されないのでご注意を!
巡回情報
2018年2月24日(土)~4月 8日(日)ひろしま美術館
2018年4月20日(土)~5月27日(日)福岡アジア美術館
2018年6月 2日(土)~7月15日(日)静岡市美術館
2018年7月20日(土)~9月 2日(日)鹿児島市立美術館
2018年2月24日(土)~4月 8日(日)ひろしま美術館
2018年4月20日(土)~5月27日(日)福岡アジア美術館
2018年6月 2日(土)~7月15日(日)静岡市美術館
2018年7月20日(土)~9月 2日(日)鹿児島市立美術館