2018年1月25日(木)
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初めて寄ってみました。道に迷いながら15時45分ごろ到着。😅
初めて寄ってみました。道に迷いながら15時45分ごろ到着。😅
閑静な住宅街の中にあります。

まだ昨日からの雪が道路に残っています。

平成30年 新春展 「日本の物語 書写本と出版本から」
■会場:昭和美術館 名古屋市営地下鉄鶴舞線いりなか駅より、徒歩15分
■会期 平成30年1月7日(日)~2月4日(日)
■開館時間 午前10時~午後4時30分(入館受付は午後4時までです)
■観覧料:一般600円
■会場:昭和美術館 名古屋市営地下鉄鶴舞線いりなか駅より、徒歩15分
■会期 平成30年1月7日(日)~2月4日(日)
■開館時間 午前10時~午後4時30分(入館受付は午後4時までです)
■観覧料:一般600円


(チラシより抜粋)
古い物語は人の手によって書き写され伝えられ、近世になると版木を使って印刷をされて出版本となり多くの人々に愛されました。古い時代の物語の書写本や、江戸時代後期以降の出版本、物語に題材をとった茶道具などを中心に約30点を展示致します。
古い物語は人の手によって書き写され伝えられ、近世になると版木を使って印刷をされて出版本となり多くの人々に愛されました。古い時代の物語の書写本や、江戸時代後期以降の出版本、物語に題材をとった茶道具などを中心に約30点を展示致します。

昭和美術館は、設立者である後藤幸三が長年に亘り収集した書・茶道具を保存・研究・公開に供する目的で、1978年5月に開館致。館蔵品は800点余りあり、重要文化財4点を含む80%が茶道に関するものとなっています。

平安時代に書かれた伊勢物語や源氏物語は、平安以降に書写された本や注釈を記した本のおかげで、現代も読むことができるのですね。戌年にちなんで、『南総里見八犬伝』の出版本表紙の犬たちが可愛らしい。

酒井抱一の掛軸《蔦の細道》がありました。
『伊勢物語』の東下りの段で、在原業平が蔦の細道を心細く 歩いている場面を描いた作品。
受付の方に、庭園もぜひ見ていってくださいと言われたので、この後散策。