2018年1月17日(水) くもり雨
今年もたくさん美術鑑賞するぞ!(^-^)v   で、まずは名古屋ボストン美術館へ。
いつも見過ごしてしまっていますでの、今日はじっくりと。ウインク
エミリオ・グレコ《うずくまる女》
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18時少し過ぎに到着。
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ボストン美術館浮世絵名品展 鈴木春信
■日 程:2017年11月3日(金・祝)~2018年1月21日(日)
■時 間:10時~19時(但し、土日祝は17時まで)
■休館日:毎週月曜日
■会 場:名古屋ボストン美術館
■料 金:一般1,300円
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(チラシより抜粋) 
鈴木春信(1725?‐1770)は、 錦絵にしきえ創始期の第一人者として知られる浮世絵師です。この展覧会では、質・量ともに世界最高の春信コレクションを誇るボストン美術館の所蔵品から、選りすぐりの作品を展観します。
若い恋人たち、母と子、さりげない日常、古典主題から発想された見立絵・やつし絵など、春信は小さな画面の中に詩的で洗練されたイメージを豊かに表現しました。江戸の評判娘や名所を主題に取り入れ、錦絵の大衆化に貢献したことでも知られています。
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本展では、ボストン美術館の豊富なコレクションにより、春信の活躍の様子をほぼ網羅してご覧いただけるでしょう。同時に関連作品も展示し、この浮世絵師を育んだ時代の気風を伝えます。

希少な春信の作品は、ほとんどが海外に所蔵されることから、日本国内で作品を見る機会は非常に限られています。本物と出会える最高の機会を是非お楽しみください。

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絵暦は、絵の中にまぎれさせて示した大小の月がどこにあるのかわかりにくいです。当時は、それが良かったのですね。
下の写真は《桃の小枝を折り取る男女》純粋で清々しい初恋のイメージです。
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《見立三夕》夕暮れを詠んだ著名な和歌「三夕」の歌人定家、寂蓮、西行が美人に置き換えられて描かれています。世界に一点しか所在が確認されていないそうです。
下の写真右は《寄菊 夜菊を折り取る男女》 、左は《女三宮と猫》
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江戸の風俗絵を堪能しました。(^^)/
 
巡回情報
2018年4月24日(火)~6月24日(日)あべのハルカス美術館
2018年7月7日(土)~8月26日(日)福岡市博物館