2017年12月9日(土)
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地下鉄桜通線「桜山」駅下車、4番出口から徒歩5分。

例によって、建物の通路にはパネルがずらっと。いつもここで予習です。




特別展 北斎だるせん!
■会期:2017年11月18日(土)~12月17日(日)
■会期:2017年11月18日(土)~12月17日(日)
■時間:9:30~17:00(入場は16:30まで)
■観覧料:一般1,300円
■会場 名古屋市博物館
■観覧料:一般1,300円
■会場 名古屋市博物館

(チラシより抜粋)
世界に知られる浮世絵師、葛飾北斎。彼が一時期名古屋に滞在していたのをご存じですか?
今からちょうど200年前、北斎による大だるまを描くイベントがこの名古屋で開催されました。そしてイベント後に「だるせん(達磨先生の略)」のあだ名が生まれるほど、当地の話題をさらったのです。このように意外にも名古屋と北斎の関わりは深く、かの『北斎漫画』も名古屋が誕生の地なのです。本展覧会では、北斎の大だるまイベントを巡る熱狂を通して、名古屋における文化創成のありようをご覧いただきます。
世界に知られる浮世絵師、葛飾北斎。彼が一時期名古屋に滞在していたのをご存じですか?
今からちょうど200年前、北斎による大だるまを描くイベントがこの名古屋で開催されました。そしてイベント後に「だるせん(達磨先生の略)」のあだ名が生まれるほど、当地の話題をさらったのです。このように意外にも名古屋と北斎の関わりは深く、かの『北斎漫画』も名古屋が誕生の地なのです。本展覧会では、北斎の大だるまイベントを巡る熱狂を通して、名古屋における文化創成のありようをご覧いただきます。


撮影スポット

会場には葛飾北斎「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」が完成する重ねおしスタンプが設置されていました。1番から5番までのシャチハタのスタンプを、順番に重ねおしするとカラフルな作品が完成!とっても簡単ですが、ちょっとずれちゃいました。

「年賀状に使ってください」ということで、会場出口付近にあった「葛飾北斎年始状」のスタンプ。(写真左)
