2017年11月11日(土) 晴れくもり
10時前に到着。車DASH!
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ほとんど貸し切り状態で、ゆっくり鑑賞できました。(^^)v
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平成29年度特別展  荻須高徳展  ~全コレクションによる~
【会 期】平成29年10月28日(土)~12月10日(日) 9時30分〜17時
           前期 10月28日(土)~11月12日(日)
           後期 11月14日(火)~12月10日(日)
【会 場】稲沢市荻須記念美術館
【主 催】稲沢市・稲沢市教育委員会・稲沢市荻須記念美術館
【観覧料】 一般 通常料金 500円
 
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(チラシより抜粋)
 稲沢出身の洋画家、荻須高徳(1901-1986)は50年以上にわたってパリに滞在し、人々の暮らしが息づく街角を描きました。平成29(2017)年は荻須が渡仏した1927年から90年目を迎えることにちなみ、当館でこれまで収集した所蔵品計約200点を展示して荻須の画業を見渡せる機会を提供します。作品の多様な表現を紹介し、その魅力を改めて提示します。ぜひご覧ください。
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再現された荻須のアトリエ
美術館の中には、パリでのアトリエが再現されています。そんなに広くはありませんでしたが、パリの雰囲気(行ったことはありませんが)。
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《パリの屋根、人と街灯》《金のかたつむり》やはり煙突の先にある赤いものが気になります。
《ヴェネツィア、大運河、カ・ダ・モスト》《並木》「人を描かないで、しかもその生活を描きたい」という彼の言葉通り、建物や壁から人々の暮らしや生き方までも感じられます。
 
市民ロビーで休憩。ニコニコ
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秋がめっきり深まりました。
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作品を解説したパンフレットを頂きました。荻須氏の言葉が紹介されています。
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展示替がありますので、後期にも行ってみたいです。(^^)/