2017年11月4日(土) 晴れくもり
文化交流館は美術館の隣にあります。
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講演が始まるまで時間がありましたので、館内も散策しました。
《陶の火祭り》高さ約15mの陶壁 河本五郎作
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講演会「なぜ?どうして?真実を求めた山下清」
講師:「八幡学園」山下清展事業委員会 代表 松岡一衛氏
日時:平成29年11月4日(土)午後1時30分~
場所:瀬戸市文化センター文化交流館22会議室
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山下清作品展を通して9年間行動を共にした松岡氏しか知らない山下清の素顔に迫ります。
松岡さんは「山下は『地方を旅するのは楽しい』と喜んでいた。重い障害を持った子供も、指導次第で埋もれた才能を伸ばすことができる。作品を地方の子供たちに見てほしい」と話していました。
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講演会メモ
 単なる記憶力だけでなく、観察力がすごい。
 9年間行動を共にしたが、テレビの放浪記での人間像とは99%異なる。
 壺井栄(小豆島出身の作家、二十四の瞳など)氏によると「知的障碍者の描いた絵にも”美”が存在する」(アウトサイダーアート
 絵もうまいが、文章もうまい。情景が浮かび上がってくる。どこで勉強したわけでもないのに。
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