2017年11月4日(土)
/
山下清の作品展があることをネットで知って、さっそく行くことに。
尾張瀬戸駅から瀬戸市西茨の丘の上にある文化センターまで歩きました。
正面玄関前ににある彫刻。《月に翔ぶ》瀬戸市出身の彫刻家 加藤昭男作


ここには彫刻があちらこちらにあります。


名 称:心に響く 感動の世界 山下清とその仲間たちの作品展
会 場:瀬戸市美術館
日 程:2017年10月7日(土) ~ 2017年11月26日(日)
時 間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
料 金:一般:500円
アクセス:地下鉄東山線で「栄」へ。名鉄瀬戸線に乗り換え「栄町」から「尾張瀬戸」下車。徒歩13分
会 場:瀬戸市美術館
日 程:2017年10月7日(土) ~ 2017年11月26日(日)
時 間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
料 金:一般:500円
アクセス:地下鉄東山線で「栄」へ。名鉄瀬戸線に乗り換え「栄町」から「尾張瀬戸」下車。徒歩13分

(チラシより抜粋)
瀬戸市美術館では平成29年10月7日(土)~11月26日(日)の期間に瀬戸市制施行88周年を記念して瀬戸市美術館特別企画展 「心に響く 感動の世界 山下清とその仲間たちの作品展」を開催します。
山下清(1922~1971)は、裸の大将の愛称で知られ、今なおその人気は衰えません。清が入園した八幡学園は、「踏むな 育てよ 水そそげ」の精神をもとに、子ども達の特性を引き出していきました。本展では、同じく八幡学園で過ごした三人の仲間たちである、クレパス画の異才・石川謙二、原始芸術の風格・沼祐一、幼くして絵画的天分の持ち主・野田重博たち3人の作品も展示します。
瀬戸市美術館では平成29年10月7日(土)~11月26日(日)の期間に瀬戸市制施行88周年を記念して瀬戸市美術館特別企画展 「心に響く 感動の世界 山下清とその仲間たちの作品展」を開催します。
山下清(1922~1971)は、裸の大将の愛称で知られ、今なおその人気は衰えません。清が入園した八幡学園は、「踏むな 育てよ 水そそげ」の精神をもとに、子ども達の特性を引き出していきました。本展では、同じく八幡学園で過ごした三人の仲間たちである、クレパス画の異才・石川謙二、原始芸術の風格・沼祐一、幼くして絵画的天分の持ち主・野田重博たち3人の作品も展示します。

「どんな子であろうと、人の子である以上、何らかの可能性、珠玉のよさをもっている。それを見つけ、のばしてゆきましょう」(展示解説・図録より/前八幡学園長・久保寺光久氏)

山下清さんの仲間、石川謙二さんのクレパス画も観ましたが、描写力や色づかいに感動しました。絵画の感じ方はそれぞれだと思いますが、展示作品から心に響くものがたくさんあります。

貼絵の工夫
①ちぎった色紙の裏に糊をつけで画用紙に貼ったが、この方法では指に色紙がついてしまいます。そこで、画用紙に糊をつけながら色紙を貼るようにしました。
②貼絵に明暗をつけ、厚味のある作品に。当時は色紙は8色しかなかったが、色紙の裏も使ったので倍になりました。
①ちぎった色紙の裏に糊をつけで画用紙に貼ったが、この方法では指に色紙がついてしまいます。そこで、画用紙に糊をつけながら色紙を貼るようにしました。
②貼絵に明暗をつけ、厚味のある作品に。当時は色紙は8色しかなかったが、色紙の裏も使ったので倍になりました。
「最初の単純な調子から追々複雑になり、なかなか興味があった」
「何れにしても不思議な天分の持ち主たち」
《江戸川の花火》《晩秋》、《両国の花火》
「何れにしても不思議な天分の持ち主たち」
《江戸川の花火》《晩秋》、《両国の花火》