2017年11月3日(金) 晴れ
講演会を聴きにウィルあいちに向かって歩いていますと、市役所の方が賑やかでした。
時間も早いので、ちょっと寄ってみることに。😁
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(H/Pより抜粋)
名古屋市役所本庁舎は三代目の庁舎であり、昭和天皇御大典事業として建設され、昭和8年9月6日に竣工。外観意匠は、近代的なビルに和風の瓦屋根を載せた「日本趣味を基調とした近世式」とされ、一般公募(総数559通)の中から西春日井郡豊山村(現在の豊山町)出身である平林金吾氏の案が採用されました。
 外観の特徴は、中央にそびえる高さ53.5メートルの時計塔です。二層の屋根を配した塔の頂上には、四方にらみのしゃちを載せ、名古屋城との調和を図った意匠となっています。この時計塔と鯱は、名古屋のイメージを鮮明に打ち出したいという平林氏のこだわりであり、外観の採用にあたって、高く評価された要素のひとつです。
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文化の日にちなんで、名古屋市役所の特別公開が行われてました。
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河村市長さんの挨拶がちょうど始まっていました。
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見どころ
中央広間:玄関ホールの柱や階段手すりには、山口県産の「小桜」という良質の大理石が使われています。この大理石は国会議事堂の余材を使用したもので、この石を使っているのは国会議事堂とこの庁舎だけと言われています。中央階段手すりの照明器具は、陶芸家であり、釉薬研究の第一人者といわれた小森忍氏の手によるものです。
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中央廊下
2階中央廊下と議場前の壁面は、陶製のタイルにより装飾されています。このタイルも、中央階段手すりの照明器具と同じ小森氏の手によるものです。廊下壁面は濃紺と金の落ち着いた色調でまとめられ、庁舎内でもここでしか見られないタイルです。
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時間があまりないので、見学はそこそこにして市役所を後にしました。
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ここで、おやつのパンを買いました。