2017年10月29日(日) 雨
先週に引き続き、今週末も台風台風が接近(台風22号)。その影響で昨日から雨降りですが、お出かけしました。車DASH!
岐阜市歴史博物館は2011年に行ったきりです。で、道を数回間違えて、やっとの思いで到着。
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レオナルド×ミケランジェロ展
会期:平成29年10月5日(木)~11月23日(木・祝)
会場:岐阜市歴史博物館 1階特別展示室
時間:午前9時~午後7時(入館は午後6時30分まで)
休館日:会期中無休
観覧料:高校生以上1,500円
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(チラシより抜粋)
15世紀イタリアで画家として才能を発揮し、建築、化学、解剖学の分野にまで関心を広げ「万能人」と呼ばれたレオナルド・ダ・ヴィンチ。10代から頭角を現し「神のごとき」と称された世紀の天才彫刻家ミケランジェロ・ブオナローティ。
 本展は、芸術家の力量を示すうえで最も重要とされ、巨匠の手の動きや対象を見つめるまなざしを直接感じることのできる自筆素描画作品を中心に、ライバルとも評される両者の芸術を対比する日本初の展覧会です。 レオナルドの「最も美しい」とされる素描〈少女の頭部〉や、ミケランジェロが手掛けた日本初公開の等身大のキリスト像をはじめ、フィレンツェ カーサ・ブオナローティやトリノ王立図書館所蔵品を中心に素描画、油彩画、大理石像、書簡など約65点が一堂に会します。 今なお世界の芸術に影響を与える、二人の天才。その息吹と鼓動を会場でご体感ください。
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フォトスポット。カメラ
本物は小さいのですが、壁一面に拡大されていました。SNS受けを狙った?
ミケランジェロ・ブオナローティ《「レダと白鳥」の頭部のための習作》1530年頃 カーサ・ブオナローティ (左)
レオナルド・ダ・ヴィンチ《少女の頭部/「岩窟の聖母」の天使のための習作》1483-85年頃 トリノ王立図書館(右)
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ミケランジェロ《十字架を持つキリスト(ジュスティニアーニのキリスト)》は迫力満点!
2mを超える大理石彫刻(未完成品、17世紀の彫刻家の手で完成)、360°じっくり鑑賞。
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レオナルド・ダビンチ「馬の前脚の習作/《スフォルツァ騎馬像》のための習作」 20㎝素描から7mの騎馬像を構想したものの、いろいろあって未完。
天才と崇められる2大巨匠、比較してみると性格の違いが作品に色濃く出ていることがよくわかる展覧会。お二人とも少し身近に感じられるようになりました。