2017年10月21日(土) 
台風21号🌀が近づいていますので、午前中早めに出掛けました。名鉄名古屋本線「妙興寺」駅下車南口より徒歩7分。

博物館は南北朝時代創建の妙興報恩禅寺の境内地にあります。内井昭蔵氏の設計で1988年に第20回中部建築賞。

一宮市博物館開館30周年記念 特別展 「没後60年川合玉堂 移ろう四季と人々の暮らし」
■会期:平成29年10月14日(土)~11月26日(日)
■時間:午前9時30分~午後5時(入館は4時30分まで)
■休館日:月曜日、11月24日(金)
■会場:一宮市博物館 1階 特別展示室・講座室
■協力:玉堂美術館
■観覧料: 一般500円
■会期:平成29年10月14日(土)~11月26日(日)
■時間:午前9時30分~午後5時(入館は4時30分まで)
■休館日:月曜日、11月24日(金)
■会場:一宮市博物館 1階 特別展示室・講座室
■協力:玉堂美術館
■観覧料: 一般500円

(チラシより抜粋)
川合玉堂は、1873(明治6)年、愛知県葉栗郡外割田村(現在の一宮市木曽川町外割田、一宮市立玉堂記念木曽川図書館が建つ場所)に生まれました。絵の修行のため18歳で京都、23歳で東京に転居すると、円山四条派や狩野派の画法を融合させ、日本画家として大成しました。戦後は奥多摩の豊かな自然に囲まれて制作に励み、1957(昭和32)年、83歳でその生涯を終えました。
今年は没後60年の節目の年にあたることから、ふるさとの地にある博物館と図書館の2館で展覧会を開催いたします。様々な技法を学んでいた若き頃の作品から、四季の移ろいとそこに生きる人々を情緒豊かに描いた風景画まで、生涯にわたる多彩な作品をお楽しみいただきます。

15歳ころの写生帳(複製)
細かい所まで丁寧に描いていあります。

撮影スポット
このタペストリーの前で撮影して、一宮市博物館公式アカウントに投稿/フォローすると抽選で玉堂グッズが当たるとのこと。

《漁村雪後》、《雪国》の雪景色が印象的。
会場内で川合玉堂が絵を描く様子のビデオを見ましたが、とても速い筆書きでした。
晩年は、奥多摩で過ごされました。いつかは行ってみたい玉堂美術館
(東京都青梅市御岳1-75)
晩年は、奥多摩で過ごされました。いつかは行ってみたい玉堂美術館