2017年10月13日(金)
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久しぶりに友達を誘って行ってきました。💓 金曜日は20時まで開館です。
名古屋・栄のオアシス21から愛知芸術文化センターへの地下連絡通路にある芦雪展のバナーサイン!


18時40分に美術館前で待ち合わせ。

開館25周年記念 長沢芦雪展 京(みやこ)のエンターテイナー
■会 期:2017年10月6日(金)-11月19日(日)
■時 間:午前10時~午後6時 金曜は午後8時まで(入館は閉館30分前まで)
■休館日:月曜休館
■会 場:愛知県美術館(愛知芸術文化センター10階)
■会 期:2017年10月6日(金)-11月19日(日)
■時 間:午前10時~午後6時 金曜は午後8時まで(入館は閉館30分前まで)
■休館日:月曜休館
■会 場:愛知県美術館(愛知芸術文化センター10階)

(チラシより抜粋)
長沢芦雪(1754~1799)は円山応挙の門下で若くして高い画力を身につけ、さらに大胆奇抜な発想によって個性を発揮しました。芦雪は人を驚かせ楽しませようというサービス精神に富み、今日では伊藤若冲や曽我蕭白と並んで「奇想」の画家と称されています。また一方、芦雪が描く虎や龍が併せ持つ力強さとユーモア、仔犬や烏の人間臭さ、唐子や猿の豊かな表情と時おり見せる深遠な眼差し、そして情感あふれる水墨の風景などには、江戸時代絵画の中でも特に率直に、画家自身の心持ちが表れているといえるでしょう。
本展では、エンターテイナー芦雪の多彩な表現をご紹介するとともに、奇想の奥にある彼の心境と画境の深化を探ります。代表作とされる和歌山県無量寺の《龍図襖》《虎図襖》は、その両脇二間の障壁画と合わせて同寺のしつらえを展示室で再現し、空間構成の妙をご体験していただきます。

出口の記念写真撮影コーナー
ユルカワの芦雪犬もいっしょに!

芸術の秋、魅力的な展覧会ばかりで行先に迷ってしまいそうです。