2017年9月20日(水) 晴れくもり
お昼から近鉄電車電車に乗って行ってきました。 名古屋駅から約1時間半。
2年ぶりですニコニコ
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近鉄「四日市駅」下車、近鉄湯の山線に乗り換え約25分「大羽根園駅」下車。西へ300m。後ろには鈴鹿山脈が見えます。
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パラミタミュージアム開館15周年記念「平山郁夫展 シルクロードと日本の美」
期間:2017年9月1日(金)~10月22日(日)※会期中無休
会場:パラミタミュージアム
三重県三重郡菰野町大羽根園松ヶ枝町21-6(近鉄「大羽根園駅」下車、西へ300m) 
時間:9:30~17:30(入館は17:00まで)
料金:一般1,000円
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(チラシより抜粋)
美を描き、美を救う活動を精力的に続けてきた日本画壇の重鎮・平山郁夫(ひらやま・いくお/1930~2009)は、画壇での数々の業績だけでなく、人類が残した文化遺産の保存修復活動にも貢献しました。
本展では画期的な画業となった「シルクロードシリーズ」をはじめ、「日本の美」や画伯の原点と言える「故郷や瀬戸内海」などを描いた作品を厳選し展観します。平山芸術における「日本画のこころ」と絵に託した「平和の祈り」を、大作を含む本画と素描・下絵などでふり返ります。
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 西方浄土須弥山の大下図が印象的。以前に薬師寺の「大唐西域壁画」でこの本画を見ています。平山氏は本画制作にとりかかる前に、まず下図(下絵)を制作して構想を完璧に確立した上で本画を制作。大下図は、いわば完成作品の原寸大の設計図と言えます。本画では塗り込められてしまって見えない画家自身の手による「線」と、本画とは違う淡い色彩を味わうことができます。
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《天かける白い橋》瀬戸内しまなみ海道
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いつかは行ってみたい平山郁夫美術館!(広島県尾道市瀬戸田町沢200-2)