2017年8月29日(火) 晴れくもり
大エルミタージュ美術館展は、5年前に名古屋市美術館でみています。今回は、愛知県美術館で開催されると聞いて、楽しみにしていました。
10時前に到着しましたので、美術館近くのカフェドクリエコーヒーで一休み。
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10時に行ってみると、すでにチケット売り場には長い列ができていました。平日なのに…。
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大エルミタージュ美術館展 オールドマスター 西洋絵画の巨匠たち
Old Masters from the State Hermitage Museum 
■会 期:2017年7月1日(土)~9月18日(月・祝)
■休館日:毎週月曜日
■時 間:午前10時~午後6時
金曜日は午後8時まで(入館は閉館時刻の30分前まで)
■会 場:愛知県美術館 [愛知芸術文化センター10階]
地下鉄東山線・名城線「栄」駅、名鉄瀬戸線「栄町」駅下車
■観覧料:一般1,600
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(チラシより抜粋)
ロシアが世界に誇るエルミタージュ美術館のコレクションより、16世紀のルネサンスから17・18世紀のバロック、そしてロココまでの、「オールドマスター」たちの絵画を御紹介する展覧会です。
かつての帝政ロシアの首都サンクトペテルブルクに立つエルミタージュ美術館は、女帝エカテリーナ2世が1764年に取得した317点の絵画のコレクションを礎に、歴代皇帝たちが美術品を収集し続け、世界屈指の規模を誇る美術館となりました。「昔日の巨匠」を意味する「オールドマスター」とは、長い時の試練を耐えて西洋美術の歴史において揺るぎない地位と評価を得た古典的な巨匠たちを指しています。
 本展は、ティツィアーノやレンブラント、ルーベンスといったオールドマスターの絵画全85点によって、連綿と続くヨーロッパ絵画の醍醐味を堪能できる貴重な機会となるでしょう。
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会場内でまずはじめに皆様をお迎えする作品、ウィギリウス・エリクセン《戴冠式のローブを着たエカテリーナ2世の肖像》のみ、会期中、展示室内で写真撮影が可能です!
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気に入った作品
ジャン=オノレ・フラゴナールとマルグリット・ジェラール《盗まれた接吻》 思ったより小ぶりな絵でした。
レンブラント《運命を悟るハマン》
ルカス・クラーナハ《林檎の木の下の聖母子》
出口付近のフォトスポットには「又リョーシカ」も。
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出品作品リストの裏面には、エカ様へのスペシャルインタビューが掲載されていました。
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毎週金曜日は、特別に大エルミタージュ美術館展に限り展示室内すべての作品が撮影可能!
巡回情報:2017年10月3日(火)~2018年1月14日(日)兵庫県立美術館