2017年8月19日(土)
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午前中の用事を終えて、急いで碧南まで。


家に閉じこもりがちなひとり暮らしの高齢者の方などが、まちへ出る機会を増やせるような地域の交流場所。表の壁には、ゆるキャラのてらまち小僧とてらまち娘の絵が!

近くに寄ってみるとなんと、ペットボトルのキャップ!

建物の中に入ってみると…。

「リアル(写実)のゆくえ」展の企画の中心となったお二人が、本展への思いを熱く語ります。
日 時:2017年8月26日(土) 午後2時~3時30分
対談者:土方 明司 氏 (平塚市美術館 館長代理)、江尻 潔氏 (足利市立美術館 学芸員)
司 会:木本 文平 (碧南市藤井達吉現代美術館 館長)
内 容:リアル(写実)のゆくえ展を熱く語るin碧南
場 所:大浜まちかどサロン2階(美術館向かい)
定 員:先着60名
対談者:土方 明司 氏 (平塚市美術館 館長代理)、江尻 潔氏 (足利市立美術館 学芸員)
司 会:木本 文平 (碧南市藤井達吉現代美術館 館長)
内 容:リアル(写実)のゆくえ展を熱く語るin碧南
場 所:大浜まちかどサロン2階(美術館向かい)
定 員:先着60名

(講演会メモ)
・西洋絵画技術は学べるが、物の見方・世界観は別で、東洋のまま。
・写したものは写されたものを超える。迫真。現物を超えたものだけが残る。
付喪神:長い年月を経た道具などに神や精霊(霊魂)などが宿ったものである。
・少ない予算で大きな展覧会を行うのは大変。会期が長くなる→大きな美術館から借りるのが難しくなる。
・高橋由一の《鮭》のサイズは、掛け軸を意識したもの。