2017年8月3日(木) くもり
「すみだ北斎美術館」に行ってきました。
2016年11月22日に開館、葛飾北斎が人生のほとんどを墨田区周辺で過ごした事にちなんで建設された美術館。設計は妹島和世氏。斬新なデザイン!
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開館記念展Ⅳ「北斎×富士 ~冨嶽三十六景 富嶽百景 揃いぶみ~」
会場:すみだ北斎美術館
会期:2017年6月27日(火)~8月20日(日)       ※各期で一部展示替えあり
  Ⅰ期6月27日(火)~7月9日(日)
  Ⅱ期7月11日(火)~7月23日(日)
  Ⅲ期7月25日(火)~8月20日(日)
開館時間:9時30分~17時30分(入館は閉館の30分前まで)
休館日:毎週月曜日
料金:一般 1,200円
アクセス:都営地下鉄大江戸線「両国駅」A3出口より徒歩5分
     JR総武線「両国駅」東口より徒歩9分
所在地:〒130-0014 東京都墨田区亀沢2丁目7番2号
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内容(チラシより抜粋)
 葛飾北斎といえば、真っ先に思い浮かべるほど「冨嶽三十六景」は北斎の代表作として知られています。「冨嶽三十六景」は、季節、時間、天候、場所などの違いで見え方の異なる富士を、構図の奇抜さなどを交えながら描写した46図のシリーズです。北斎は、引き続き102図が収められた『富嶽百景』を出版します。本展覧会では二つの代表作「冨嶽三十六景」と『富嶽百景』の全図を3期に分けて展示します。北斎の技法が詰め込まれた富士の共演をお楽しみください。
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チケットを購入するとエレベーターで4階へ。
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建物のスリットからスカイツリーが見えます。
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関東大震災で焼失した幻の奉納大絵馬
須佐之男命厄神退治之図が最近の技術により原寸大に再現されたレプリカが展示されています。(レプリカは写真撮影OK)
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「富嶽三十六景」リーフレットをいただきました。(^^)/
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常設展は今度ゆっくり見ることにして、東京駅に急ぎました。