2017年8月2日(水)
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日光山輪王寺の大猷院(たいゆういん)は、徳川三代将軍・家光公が眠る霊廟。


仁王門
1つ目の門で、口を開いた「阿形(あぎょう)」と口を閉じた「吽形(うんぎょう)」2体の仁王像「金剛力士像(こんごうりきしぞう)」が安置されています
1つ目の門で、口を開いた「阿形(あぎょう)」と口を閉じた「吽形(うんぎょう)」2体の仁王像「金剛力士像(こんごうりきしぞう)」が安置されています

二天門(修復中)
世界遺産日光の境内で1番大きな門です。正面の扁額(へんがく)は、108代天皇「後水尾上皇(ごみずのおじょうこう)」による筆。
世界遺産日光の境内で1番大きな門です。正面の扁額(へんがく)は、108代天皇「後水尾上皇(ごみずのおじょうこう)」による筆。

石灯籠がたくさん並んでいます。当時の大名からの献上品です。

夜叉門
四体の夜叉「阿跋摩羅(あばつまら)、毘陀羅(びだら)、烏摩勒伽(うまろきゃ)、犍陀羅(けんだら)」が、安置されていることから夜叉門と呼ばれ、霊廟(れいびょう)を守っています。
四体の夜叉「阿跋摩羅(あばつまら)、毘陀羅(びだら)、烏摩勒伽(うまろきゃ)、犍陀羅(けんだら)」が、安置されていることから夜叉門と呼ばれ、霊廟(れいびょう)を守っています。


唐門
夜叉門をくぐった先にあり、家光廟拝殿前。総金箔造りで、軒下には丹頂鶴、白龍、玉垣には、沢山の鳩、壁には秋の七草が彫刻されています。
夜叉門をくぐった先にあり、家光廟拝殿前。総金箔造りで、軒下には丹頂鶴、白龍、玉垣には、沢山の鳩、壁には秋の七草が彫刻されています。

拝殿内部には、狩野探幽(かのうたんゆう)の描いた唐獅子、天井には140枚の龍の絵、家光公が着用した鎧などがありました。写真撮影禁止。
(下の写真はネットからお借りしました)
