2017年8月2日(水)
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日光二荒山神社(にっこう ふたらさんじんじゃ)
古くより、霊峰二荒山(ふたらさん・男体山、標高2,486㍍)を神の鎮まり給う御山として尊崇したことから、御山を御神体山と仰ぐ神社で、日光の氏神様でもあります。

二荒山神社本社境内の地図です。
神苑内の拝観時間は、4月~10月 午前8時~午後5時まで、11月~3月 午前9時~午後4時まで。
神苑内の拝観時間は、4月~10月 午前8時~午後5時まで、11月~3月 午前9時~午後4時まで。


拝殿でお参り後は神苑へ。(拝観料200円)

朋友神社(みともじんじゃ)(重要文化財・世界遺産)
御祭神:少名彦名命(すくなひこなのみこと)
学問・知恵の神様ですが、 縁結びにもご利益があります。
御祭神:少名彦名命(すくなひこなのみこと)
学問・知恵の神様ですが、 縁結びにもご利益があります。

唐銅燈篭(重要文化財)
俗称:化燈籠 (ばけとうろう)
俗称:化燈籠 (ばけとうろう)

大国殿(重要文化財・世界遺産)
建築様式:宝形造
招き大国様をおまつりしています。宝刀・太郎丸を展示しています。 参拝者が小槌を振ってお参りする形になっています。
建築様式:宝形造
招き大国様をおまつりしています。宝刀・太郎丸を展示しています。 参拝者が小槌を振ってお参りする形になっています。


高野槙 (こうやまき)
弘仁11(820)年、弘法大師 空海が参拝の時に、お手植えしたと伝えられている槙の木です。樹齢1,000年以上の老木です。
弘仁11(820)年、弘法大師 空海が参拝の時に、お手植えしたと伝えられている槙の木です。樹齢1,000年以上の老木です。


日光(地名)の由来は、日光二荒山(ふたらさん)神社の「二荒」を音読みしたものだそうです。
さらに「二荒山」の語源をたどると、782年までさかのぼり、勝道(じょうどう)上人という高僧がこの地に「補陀洛山(ふだらくさん)」を開いたことに由来。「補陀洛」というのは、観音菩薩が住む場所のこと。「日光」はその名前からしても、仏教とかかわりの深い土地なんですね。
さらに「二荒山」の語源をたどると、782年までさかのぼり、勝道(じょうどう)上人という高僧がこの地に「補陀洛山(ふだらくさん)」を開いたことに由来。「補陀洛」というのは、観音菩薩が住む場所のこと。「日光」はその名前からしても、仏教とかかわりの深い土地なんですね。