2017年7月15日(土) 晴れくもり
あらためて表門から入ります。
 
古川美術館 分館 為三郎記念館
■公開期間:古川美術館の展覧会に合わせて公開
■公開時間:10時00分~17時00分(入館は16:30まで)
■休 館 日:毎週月曜
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 「爲三郎記念館」は、古川美術館の初代館長であり、名古屋を代表する実業家だった故・古川爲三郎氏の屋敷を一般公開したものです。急勾配の斜面に建てられた数寄屋造りの母屋「爲春亭」と日本庭園、 茶室「知足庵」からなっています。平成25年には名古屋市景観指定文化財に認定。
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一歩足を踏み入れると、まるで時が止まったかのような佇まいです。
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庭園入り口
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母屋「爲春亭」
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主庭
5本の椎の木に覆われた庭園。「木には精霊が宿る」と考えていた為三郎は、邸宅の創建前よりあったこの大木を大変愛していました。
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茶室「知足庵」 
「足ることを知る」という利休の教えからその名をとったといわれています。
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中庭
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ここはきっと四季折々の自然の美しさも感じ取ることができる場所ですね。