2017年7月15日(土) 晴れくもり
古川美術館に初めて行きました。
地下鉄東山線「池下」1番出口より東へ徒歩3分。この電信柱からは2分。😁
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財団設立30周年記念展「山本眞輔 彫刻60年の軌跡」
■日程:2017年05月27日~2017年07月23日
■時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)
■会場:古川美術館
■料金:1000円(古川美術館、分館爲三郎記念館2館入館券)
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(チラシより抜粋)
街角で出会う女性彫像が生み出すいのちの輝き、新しい風景。愛知県西尾市一色町出身(1939年生)で日本藝術院会員として日本彫刻界を代表する山本眞輔の彫刻は、駅や公園、百貨店など数多くの場所に設置され、自然と共鳴し合い希望ややすらぎを人々の心に届けています。  
 山本眞輔は、東京教育大学(現筑波大学)卒業後、二度のイタリア留学を通じ、清楚な若い女性像を主題とした「祈り」シリーズ、海外旅行などから得た心象風景を作品にした「心の旅」シリーズなどを展開してきました。
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 本展では山本の主要な受賞作品「森からの声」(日展内閣総理大臣賞)・「生生流転」(日本藝術院賞)、格調高い「祈り」シリーズ、異国の風を運ぶ「心の旅」シリーズ、知恩院献納の「旅立ちの勢至丸さま」、京都府宮津市設置の「祈り 細川ガラシャ夫人像」などを展覧します。また、デッサンやテラコッタ、蝋型、大理石彫刻など、ほとばしる情熱を投影した作品も紹介します。山本眞輔の60年に渡る彫刻の軌跡と、幅広い表現力をお伝えし、その神髄に迫ります。
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山本氏の作品には若い女性像が多いですが、なぜヌードでなく着衣なのでしょう。パブリックスペースでの設置を意識してのことなのでしょうか。
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彫刻と彫塑は全く異なります。よく同じ彫刻という言葉でくくられますが、彫刻は固い素材から刻みだし、彫塑は粘土などを盛りつけて形を作る全く別の技法。山本氏は正確には彫塑!