2017年7月9日(日) 
参加申込をして当選しましたので、聴きに行ってきました。

岐阜命名シンポジウム ~織田信長はなぜ岐阜と命名したのか~
■日 時:平成29年7月9日(日)13:30開場 14:00開演
■会 場:長良川国際会議場 4階 大会議室
■内容
・講演会:小和田哲男氏(静岡大学名誉教授、文学博士、公益財団法人日本城郭協会理事長、
岐阜市信長公450プロジェクト実行委員会名誉顧問、岐阜市歴史博物館名誉館長)
・ 対 談:小和田哲男氏、井澤康樹氏(美濃源氏フォーラム事務局本部理事長)

・岐阜命名の通説
織田信長の稲葉山城奪取 永禄10年(1567)8月15日
城は稲葉山城、城下は井口 →岐阜に統一
「周の文王が岐山に拠って天下を取ったという故事にならった」
・禅僧たちの間で好んで使われていた岐山・岐陽・岐阜
改名は信長の命令か。通説は沢彦宗恩(たくげんそうおん)の提言

帰りに長良川国際会館の周りを散策しながら帰りました。ユニークな建物です。

長良川国際会議場の屋上からの眺め。岐阜城が見えます。

長良橋のたもとからの岐阜城

井澤康樹氏によると、岐阜の岐は美濃国の守護職土岐氏の”岐”!
今の岐阜があるのは、土岐氏のおかげ。