2017年6月23日(金)
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急いで地下鉄に乗って18時半ごろに到着し、なんとか間に合いました。

「近現代 日本絵画展
~明治から受け継がれてきたもの、未来へ受け継いでいくもの~」
■期間:2017年06月10日(土)~2017年07月09日(日)
■時間:10:00~19:30(最終日は18:00閉館)
■会場:松坂屋美術館
■料金:一般1,000円
~明治から受け継がれてきたもの、未来へ受け継いでいくもの~」
■期間:2017年06月10日(土)~2017年07月09日(日)
■時間:10:00~19:30(最終日は18:00閉館)
■会場:松坂屋美術館
■料金:一般1,000円

(チラシより抜粋)
近代の日本の美術は、西欧からの美術を積極的に受け入れながら一方では、今までの日本独自の美術を守りつつ更に新たな地平を拓こうとする二つの潮流が交差しながら独自の発展を遂げてきた。それが今日まで日常的に使われている「洋画」、「日本画」という二つのジャンルの成り立ちにも深く関係している。
本展は、竹内栖鳳、上村松園、黒田清輝、梅原龍三郎をはじめとする日本画と洋画の著名作家たちにより近現代日本絵画の流れを一挙に展覧しようとするものです。
近代の日本の美術は、西欧からの美術を積極的に受け入れながら一方では、今までの日本独自の美術を守りつつ更に新たな地平を拓こうとする二つの潮流が交差しながら独自の発展を遂げてきた。それが今日まで日常的に使われている「洋画」、「日本画」という二つのジャンルの成り立ちにも深く関係している。
本展は、竹内栖鳳、上村松園、黒田清輝、梅原龍三郎をはじめとする日本画と洋画の著名作家たちにより近現代日本絵画の流れを一挙に展覧しようとするものです。

金曜日の夕方なのに、ガランとしていました、美術館のなかも。

気に入った作品の絵葉書を数枚買いました。

加藤東一 《夜の花》、守屋多々志 《紫式部》、秋野不矩 《帰牛》

一時間ほどでしたが、知ってる作家の作品もあり一通り近現代日本絵画の流れを見ることができました。
ちょっとものたりない感じ…。