2017年5月14日(日)
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熊谷守一の絵画と書を同時に楽しめる展覧会。いつ行こうかと思っていたら、とうとう最終日になってしまいました。
愛知県美術館サテライト展示 特別展「熊谷守一展」 木村定三コレクションより
■会場
①文化フォーラム春日井・ギャラリー【絵画作品を中心に展示】
②春日井市道風記念館【書作品を中心に展示】
■開催日:2017年4月22日(土)~5月14日(日) ※月曜休館
■時間:9:00~16:30(入場は16:00まで)
■入場料
文化フォーラム春日井・ギャラリー/一般¥50000、道風記念館会場/一般¥500
文化フォーラム&道風記念館セット券/一般¥900
②春日井市道風記念館【書作品を中心に展示】
■開催日:2017年4月22日(土)~5月14日(日) ※月曜休館
■時間:9:00~16:30(入場は16:00まで)
■入場料
文化フォーラム春日井・ギャラリー/一般¥50000、道風記念館会場/一般¥500
文化フォーラム&道風記念館セット券/一般¥900


(チラシより抜粋)
熊谷守一(1880~1977)は、現在の岐阜県中津川市付知町に生まれた洋画家で、輪郭と平面による独特なスタイルの油彩画を描きました。その素朴で暖かい画風は、自然をみつめ、無欲で清廉に生きた守一の人間像とともに多くの人を魅了しつづけています。また、守一が50歳代からはじめた墨絵や書も、油彩画とともに人気が高いものです。
今回、愛知県美術館が所蔵する木村定三コレクションより、道風記念館で守一の書を中心に、文化フォーラム春日井で守一の油彩画を中心に紹介します。
今回、愛知県美術館が所蔵する木村定三コレクションより、道風記念館で守一の書を中心に、文化フォーラム春日井で守一の油彩画を中心に紹介します。

①文化フォーラム春日井:愛知県春日井市鳥居松町5-44
JR中央本線「春日井駅」北口より
・ 名鉄バス「鳥居松」下車、西へ徒歩2分
・ 北へ徒歩約20分
午後2時ごろ春日井駅
到着、バス
を待つのがもどかしく歩いて文化フォーラムへ。

円筒形と直方体を組み合わせたようなユニークな形の建物にビックリ。

文化フォーラムには、油絵や日本画など五十三点を飾った。四十代~最晩年までの作品を順に配置。「白猫」や「水仙」に見られる太い輪郭線に単色で着色する独自の画風を確立するまでの様子を見て取れます。


