2017年5月2日(火) 
高井鴻山(たかいこうざん)って誰と思っていましたが、北斎館で見たビデオで初めて知り興味を持ちました。


高井鴻山(1806~1883)
15才から16年間京都や江戸へ遊学し、各界の第一人者から多彩な学問や芸術を学び様々な人々との交流を深めたという。江戸から葛飾北斎を招き親交を深めたことが有名。北斎のパトロンだったんですね。晩年は妖怪画に没頭したとか。
15才から16年間京都や江戸へ遊学し、各界の第一人者から多彩な学問や芸術を学び様々な人々との交流を深めたという。江戸から葛飾北斎を招き親交を深めたことが有名。北斎のパトロンだったんですね。晩年は妖怪画に没頭したとか。

春季展 鴻山と北斎
■会場:高井鴻山記念館 小布施駅より徒歩約10分
■会期:4月21日(金)~7月11日(火)
■時間:午前9時~午後5時(入館は4時30分まで) ※7月は~午後6時(入館は5時30分まで)
■ 料金:大人300円
■会場:高井鴻山記念館 小布施駅より徒歩約10分
■会期:4月21日(金)~7月11日(火)
■時間:午前9時~午後5時(入館は4時30分まで) ※7月は~午後6時(入館は5時30分まで)
■ 料金:大人300円

(チラシより抜粋)
「先生」「旦那様」お互いをこう呼び合った鴻山と北斎。40歳以上も年の離れた2人はどのような交流をしていたのか。鴻山と北斎の関係に焦点を当て、北斎が鴻山邸滞在中に描いた「日新除魔図(にっしんじょまず)」や鴻山が北斎に宛てた絵入りの手紙、「玄照寺随意会江湖図(げんじょうじずいいえごうこず)」など三十数点の作品を展示します。
「先生」「旦那様」お互いをこう呼び合った鴻山と北斎。40歳以上も年の離れた2人はどのような交流をしていたのか。鴻山と北斎の関係に焦点を当て、北斎が鴻山邸滞在中に描いた「日新除魔図(にっしんじょまず)」や鴻山が北斎に宛てた絵入りの手紙、「玄照寺随意会江湖図(げんじょうじずいいえごうこず)」など三十数点の作品を展示します。

受付兼ショップには、いろいろな人の写真やサインがたくさんありました。日曜美術館の井浦さんも来られているのですね。
もちろん水木しげるさんのもありました。

文庫蔵(第一展示室)

悠然楼(二階建て日本建築)

北斎も見たかもしれない二階からのながめ。心落ち着きます。

東門(後ろの建物が、屋台庫と穀蔵)

北斎が90歳で他界する瞬間に語ったとされていることば。
「天が私をもう10年、せめてもう5年生かしてくれれば、本物の絵師になることができるだろう」
「天が私をもう10年、せめてもう5年生かしてくれれば、本物の絵師になることができるだろう」
今度来るときは、町をながめながらゆっくりと散策したいです。