2017年5月2日(火) 晴れ
まずは北斎館をめざしました。
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小布施駅から歩いて10分程度。
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北斎館 日本とイギリス―北斎の浪と水の流れ―
■会期:2017年4月8日(土)~6月25日(日)
■開館時間:午前9時~午後5時
※ 入館は閉館時間の30分前まで
■入館料:大人1,000円、
■場 所:北斎館(長野駅から長野電鉄に乗り換え、小布施駅まで約30分(670円)、徒歩12分)
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(チラシより抜粋)
このたび、イギリス・ロンドンの大英博物館で5月25日より開催される展覧会に、北斎館からも作品を出展することとなりました。北斎館の作品が、海を渡ってイギリスで展示されます。それを記念して、北斎館では「日本とイギリス―北斎の浪と水の流れ―」展を開催いたします。 当館所蔵の葛飾北斎の浮世絵や肉筆画、また、北斎と同時期にイギリスで活躍した画家たちの作品の複製画を展示いたします。
 日本で北斎が活躍していた時代に、イギリスではどんな画家が活躍し、どんなことが起こっていたのでしょうか。 北斎の素晴らしい肉筆画や版画、そして、資料の展示を通してイギリスの画家たちが描いた世界をお楽しみください。
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ここから展示室へ。以降撮影禁止。
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最後の展示室で見た2台の祭屋台が印象に残りました。北斎はそれぞれの祭屋台に「龍図」「鳳凰図」と、「男浪図」「女浪図」の一対の天井絵を描いています。真筆は屋台から取り外されていて、近い距離からじっくりと鑑賞することができました。龍と鳳凰の生き生きとした存在感は圧巻です。
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休憩。コーヒー
北斎の作品鑑賞は、3年前の名古屋ボストン美術館以来でした。肉筆画は迫力がありますね。
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大英博物館国際共同プロジェクト
「Hokusai-beyond the Great Wave」2017年5月25日(木)~8月13日(日)大英博物館
「北斎-富士を超えて-」2017年10月6日(金)~11月19日(日)大阪・あべのハルカス美術館