2017年5月2日(火) 
北国街道。善光寺から善光寺下駅に向かって、坂を下っていきます。この辺りは古い家が残る住宅街ですが、観光地らしさはありません

北島書店
『新刊・古書・古書籍』とある看板両脇には、本を読む童子の絵と共に、小林一茶の句が掲げられていました。
「うつくしや しょうじの穴の 天の川」
「うつくしや しょうじの穴の 天の川」

この北島書店の近くに小林一茶はよく訪ねてきて、滞在、療養もしていたからだそうです。

遊歴書房
善光寺門前にあるビニール工場の倉庫を改修した「KANEMATSU」の一角に2011年オープン。

入口がカフェになっています。「遊歴書房」はその奥にあります。

四方の壁をすべて本棚で囲み、国別や文化別に棚を編集し、世界地図の本棚を作ることで、店に足を踏み入れるだけでどこかに旅したくなるような、エンターテイメント性のある空間作りを目指しています。

後から調べてみると、この他近場では、大正堂書店、団地堂がありました。
機会があれば訪れてみたいです。(^^)/