2017年5月2日(火) 晴れくもり
国宝の本堂
江戸時代の宝永4年(1707年)に5年の歳月を経て完成したもので、300年の歴史を誇ります。木造建築としては、奈良・東大寺大仏殿、京都・三十三間堂とともに日本を代表する規模で、撞木造りという独特な建築様式が用いられています。
イメージ 1


イメージ 2


経蔵 重要文化財
宝暦九年(1759年)に建立された宝形造りのお堂。現在、建物老朽化に伴う工事のため拝観できません。2017年12月の工事完了予定。
イメージ 7

イメージ 8

句碑・詩碑散策
境内にある俳句・漢詩の石碑を巡りました。といっても、一か所に集められているようです。
イメージ 3

種田山頭火句碑
「八重桜うつくしく南無観世音菩薩像」と、「すぐそこでしたしや信濃路のかっこう」
イメージ 4

小林一茶句碑
「春風や牛に引かれて善光寺」と、「開帳に逢ふや雀も親子連」
イメージ 5

夏目漱石句碑
「生きて仰ぐ 空の高さよ 赤蜻蛉」
イメージ 6