2017年5月2日(火)
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善光寺の参道入り口
石畳(敷石)は7777枚あるといわれています。石畳には悲しい伝説が残されていますが、割愛。

仁王門

仁王門には、迫力ある仁王像が善光寺の参拝者を迎え入れます。 善光寺の仁王像は通常とは逆で、左側に阿形を置いています。「阿形」は左手に金剛杵を持ち右肩を上げています。右側の「吽形」は左手を振り上げて右手をまっすぐのばしています。この仁王像は、高村光雲と米原雲海の合作による彫刻。

仁王門から三門までは、仲見世通り。

途中にある六地蔵と濡れ仏

山門
山門は国の重要文化財に指定されていて、平成十四年から5年かけて平成大修理が行われました。

正面には有名な「善光寺」の額が掲げられています。これは、通称「鳩字の額」とも呼ばれており、良くみると鳩が五羽隠されています。

本堂

本堂でお詣り。地下の暗闇の中を巡る「お戒壇めぐり」はまたの機会に。

こちらの香炉から出る煙を身体にこすりつけると、無病息災、病気平癒のご利益があるといわれています。
