2017年3月10日(金) 晴れくもり
竹の持つ生命力と現代美術の発展、成長をイメージした外観を持つ、世界でも珍しい完全地下型美術館
設計は、マンハッタンのバッテリーパークにある「ワールドファイナンシャルセンターとウィンターガーデン」などを手がけた、アルゼンチン生まれのシーザー・ペリ氏。
イメージ 1
 
ガラス張りの明るいエントランスロビー。ここから地下へ。
イメージ 2
 
イメージ 7
 
国立国際美術館の概要(HPより抜粋)
2004年秋、中之島にリニューアルオープン。 もともとは、1970年万国博覧会開催のときに建設された万国博美術館を利用し、30余年にわたって国内外の作品を収集・保管・展示を行っていたが、老朽化を機に現在の博物館がつくられた。
B1F。チケット売り場はここにあります。
イメージ 6
 
情報コーナー
イメージ 4
 
B1FからB2Fへの吹き抜けには、ジョアン・ミロ(1893−1983年)の陶板640枚で構成されている作品「無垢の笑い」が常設されています。
イメージ 5
 
ここからB2F、B3Fへと降ります。
イメージ 3
 
特別展示はB3F。
美術館自体が美術作品なんですね。