2017年3月10日(金) 晴れくもり
市立科学館前の交差点。パイプがたくさん集まっている建物?が見えてきました。
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『クラーナハ展―500年後の誘惑』
会期:2017年1月28日(土)~ 4月16日(日)
会場:国立国際美術館
〒530-0005 大阪市北区中之島4-2-55
JR大阪環状線 福島駅/東西線 新福島駅(2番出口)より南へ徒歩約10分
大阪駅より南西へ徒歩約20分
開館時間:午前10時 ~ 午後5時(金曜日は午後7時)※入場は閉館の30分前まで
休館日:月曜日、3/20(月・祝)は開館、翌日(3/21)は休館
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正面への入り口
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(チラシより抜粋)
『クラーナハ展―500年後の誘惑』では、当時のドイツ社会の状況などと対照しつつ、クラーナハの作品を包括的に紹介。3年に及ぶ修復を経た『ホロフェルネスの首を持つユディト』をはじめ、世界10か国以上から集められた絵画が公開されるほか、クラーナハに影響を受けたとされるパブロ・ピカソ、森村泰昌らの作品もあわせた約120点が展示される。なお日本でクラーナハの大規模な回顧展が開催されるのは今回が初めて。
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ルカス・クラーナハは1472年に生まれ、1553年に没したドイツの画家。官能的な女性の裸体表現で知られ、宮廷画家としてザクセン公国に仕える一方で、大規模な工房を開設し、同名の息子ルカス・クラーナハらと共に絵画の大量生産を展開した。また友人だったマルティン・ルターをはじめとする宗教改革推進者の肖像画を多く残した。
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クラーナハの絵を初めて見たのは、国立西洋美術館で開催のベルリン国立美術館展での《マルチン・ルターの肖像》。
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展覧会場グッズ売り場
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