2017年3月10日(金)
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大阪・中之島の淀屋橋から肥後橋までの土佐堀川沿いの間に、大阪市制100周年記念事業の一つとして、彫刻設置を主テーマに整備された約400mの素晴らしい遊歩道があります。「中之島緑道」と名付けられ、10体の彫刻が配置されています。国立国際美術館へいく途中でこれらの彫刻作品を楽しむことができます。
《陽だまりに遊ぶ》 藤木 康成


「十魚架」
「十字架」の「字」を「魚」に変えて作品名にしたものです。右は「日溜(ひだまり)」

《花の天女》 北田 吉正


大同生命本社ビル四ツ橋筋側の植栽の中には、アントワーヌ・ブールデルの巨大なブロンズ彫刻があるそうです。忘れずにここにメモして、次回大阪へ来るときに見に行きたいです。😉