2017年2月25日(土) 晴れくもり
応募したら当選しましたので行ってきました。
「織田信長公」をテーマに基調講演やパネルディスカッション等を行うシンポジウムです。信長公が岐阜城へ入城し、岐阜と命名して450年の節目の年の開催となる今回は、信長公が岐阜で使い始めた「天下布武」の本当の意味について考えます。
JR岐阜駅前の様子。“信長公ゆかりのまち:岐阜市”をPRしたフラッグ。
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岐阜駅前にある黄金の織田信長公像。岐阜市制120周年を記念して高さ約8mの台座に約3mの像が完成した。マントを羽織り、火縄銃と西洋兜を手に黄金色に輝いています。
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第10回信長学フォーラム -信長公と天下布武-
■日時:2017年2月25日(土)13:00~16:30 (会場12:30)
■会場:じゅうろくプラザ 2F ホール  (JR岐阜駅隣接 徒歩約2分)
■内容:織田信長公岐阜入城・岐阜命名450年記念 協賛事業
 基調講演 「戦国史の流れを変えた信長の岐阜入城」小和田 哲男 氏 (静岡大学名誉教授)
講演 「能への誘い」」(「敦盛」の実演及び解説)吉田 篤史 氏 (能楽師シテ方観世流準職分) 他演者3名
パネルディスカッション 「信長公と天下布武」
小和田 哲男 氏(静岡大学名誉教授)、小日向 えり 氏(歴ドル)、細江 茂光(岐阜市長)
本郷 和人 氏  (東京大学史料編纂所教授・コーディネーター)
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 1300人の応募があり、当選者は600人。なかなかの人気です。やはり小和田先生の講演を皆さん聴きたいのでしょうか。  
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講演メモ
 岐阜入場で「天下」を意識しはじめた。これまの戦国大名は領土拡張までの考えが主流。
 信長は二人の父(実父の信秀と義父の斎藤道三)の影響を強く受けている。城を次々と移ってきたのも信秀がそのようにしていたのを見ていた。
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これからも信長公450プロジェクト関連イベントが目白押し。楽しみです!