2017年2月18日(土) 
阿弥陀堂

国宝・御影堂 大修理
大修理は平成30年度末まで行われます。完成したら、またお詣りにいかねば。
大修理は平成30年度末まで行われます。完成したら、またお詣りにいかねば。



経蔵 (重要文化財、内部非公開)

大鐘楼 (重要文化財)
高さ3.3メートル、直径2.8メートル、重さ約70トン。知恩院の釣鐘は、京都方広寺、奈良東大寺と並ぶ大鐘として知られています。
高さ3.3メートル、直径2.8メートル、重さ約70トン。知恩院の釣鐘は、京都方広寺、奈良東大寺と並ぶ大鐘として知られています。

鐘が鳴らされるのは4月の御忌大会の時と大晦日の除夜の鐘だけ。


勢至堂 (重要文化財)

千姫(徳川秀忠公の長女)の墓

濡髪大明神
知恩院を火災から守る濡髪明神をお祀りしている社です。もともとは火災除けの神様としてお祀りされていましたが、「濡髪」が艶やかな女性の姿をイメージさせることから、祇園町のきれいどころの信仰を集め、今日では縁結びの神様「濡髪さん」として親しまれています。
知恩院を火災から守る濡髪明神をお祀りしている社です。もともとは火災除けの神様としてお祀りされていましたが、「濡髪」が艶やかな女性の姿をイメージさせることから、祇園町のきれいどころの信仰を集め、今日では縁結びの神様「濡髪さん」として親しまれています。

御廟 (京都府有形文化財、内部非公開)


国宝の山門をくぐると51段の石段があります。勾配が急で上り下りが大変。この石段が知恩院の一番のパワースポット

知恩院の門は、山門でなく三門。三とは、悟りに通ずる三つの門を意味している。空門(くうもん)、無想門(むそうもん)、無願門(むがんもん)の三解脱門の意味だそういです。徳川秀忠によって建立され、日本で最大級の木造二重門。
