2017年2月18日(土)  くもり
次はお隣の知恩院へ。
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京都市東山区にある浄土宗の総本山。正しくは華頂山大谷寺知恩教院。開創は承安5年(1175)、法然が結んだ吉水の庵室に始まり、入寂後の文暦元年(1234)源智が諸堂を建立、知恩院大谷寺と号した。現在の堂宇は寛永10年(1633)の焼失後、徳川家光の再興による。
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北門から入りました。
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51回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開 
今回特別公開されるのは大方丈・小方丈・方丈庭園です。大方丈(重文)は、武者隠しのある「上段の間」や54畳敷の「鶴の間」、「抜け雀」の襖絵で知られる「菊の間」など、各室が金碧障壁画で飾られた豪壮華麗な佇まいです。小方丈(重文)は対照的に水墨画が描かれています。
 ■日程:2017年1月7日(土)~3月18日(土)
 ■時間:10:00~15:40(受付終了) 日程備考 1/10~19及び2/17は拝観休止
 ■料金:600円
 ■「場所:知恩院(京阪電車「祇園四条駅」下車、徒歩約15分
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大方丈・小方丈を見学した後、この門から靴を脱ぎ方丈庭園へ。
 
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方丈庭園(京都市指定名勝)
江戸時代初期に小堀遠州と縁のある僧玉淵によって作庭されたと伝えられる庭園です。池泉回遊式の庭園で、方丈の華麗な建築と背後に迫る東山の風光とともに、情緒あふれる美しい風景を醸しだしています。
《昭和天皇お手植えの松》
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《三代将軍家光公のお手植えの松》
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《唐門》(重要文化財)
大方丈玄関に通ずる門で、寛永18年(1641)造営。江戸初期の建築ですが、桃山時代の彫刻を生かしており、牡丹唐草、鯉魚に乗る老人、巻物を持ち鶴に乗る老人および松を配した細かな彫刻がなされています。これは桃山時代に流行した故事伝説に基づくものであるといわれています
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知恩院の七不思議、すべてはみれませんでしたが興味深かったです。