2017年2月18日(土) 
青蓮院の主庭は、室町時代の相阿弥の作と伝えられ、粟田山を借景にしてその山裾を利用した幽邃な趣の池泉回遊式のお庭。


太閤豊臣秀吉の寄進になる「一文字手水鉢」

小御所




宸殿
入母屋造、桟瓦葺きの、寺内で最も大きな建物。徳川家康の孫である東福門院(後水尾天皇女御)の御所を移転。明治26年(1893年)に焼失後復興。


青蓮院門跡に伝わる国宝の「青不動明王」は青龍殿にありますが、一般公開されてません。なお清龍殿は、ここから離れた東山山頂(将軍塚付近)にありますので今回はパス。