2017年2月18日(土) 
鈴木其一展はすでに姫路市美術館で見ていますが、友だちが見たいと言っていたので、誘っていっしょに行きました。
10時少し過ぎに細見美術館に到着。

鈴木其一 江戸琳派の旗手
■会場 細見美術館 (地下鉄東西線「東山駅」2番出口より徒歩約7分)
■日時 2017/1/3(火)~2/19(日) 10:00~18:00(入館は17:30まで)
■料金 一般1,300円
■日時 2017/1/3(火)~2/19(日) 10:00~18:00(入館は17:30まで)
■料金 一般1,300円

(チラシより抜粋)
鈴木其一(1796~1858)は江戸後期に、江戸琳派の優美な画風を基盤にしながら、斬新で独創的な作品を描いた画家として近年大きな注目を集めている。 その其一画の全容を捉え、豊穣な魅力を伝える初の大回顧展を開催する。
鈴木其一(1796~1858)は江戸後期に、江戸琳派の優美な画風を基盤にしながら、斬新で独創的な作品を描いた画家として近年大きな注目を集めている。 その其一画の全容を捉え、豊穣な魅力を伝える初の大回顧展を開催する。


出品作品は姫路会場とは微妙に違っていましたが、会場が狭いせいか作品をまじかに観ることができてよかったです。


今回の其一展で一番見たかった《朝顔図屏風》(アメリカ・メトロポリタン美術館所蔵)、《夏秋渓流図屏風》(根津美術館所蔵)は、サントリー美術館の展覧会だけのようでした。う~ん、残念。