2017年2月16日(木) 晴れ
快晴で3月中旬の陽気、とても暖かかったです。そこで、平日なので美術館は空いているかと思い、行ってみました。電車 一年ぶりの愛知県美術館です。
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ゴッホ《郵便配達人ルーランの肖像》
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『ゴッホとゴーギャン展』
■会期:2017年1月3日(火)-3月20日(月・祝)
■会場:愛知県美術館 [愛知芸術文化センター10階]
■開館時間:10:00-18:00 金曜日は20:00まで (入館は閉館30分前まで)
■休館日:毎週月曜日  [ただし1月9日(月・祝)、3月20日(月・祝)は開館]、1月10日(火)
■チケット料金:一般 1,500円
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(チラシより抜粋)
 フィンセント・ファン・ゴッホ(1853-1890)とポール・ゴーギャン(1848-1903)は、19世紀末に活躍し、100年以上たった今なお、世界中の人々に愛されてやまない芸術家です。彼らが1888年に南仏アルルで約2ヶ月間の共同生活を送り、悲劇的な別離を迎えたエピソードはあまりにも有名です。しかし、彼らの交流の足跡に目を向けて、それぞれの芸術性そのものを十分に理解する機会は、これまであまりなかったといえるでしょう。
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 本展覧会では、ファン・ゴッホとゴーギャンの交流に着目しながら、共同生活の時期を中心に、初期から晩年にいたるそれぞれの軌跡を紹介します。ファン・ゴッホとゴーギャンの代表作を含む油彩画と、彼らが影響を受けたバルビゾン派や印象派などの画家たちの絵画作品をあわせた65点が出品されます。この偉大な二人の画家の関係性に焦点を当てた展覧会は、日本では今回が初めての試みとなります。本展覧会を通して、二人の芸術と交流にあらたな光が当てられることでしょう。
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