2017年2月4日(土) 
海津市歴史民俗資料館に寄ってきました。

■開館時間 9:30 ~ 17:00(入館は16:30まで)
■休館日:月曜日(月曜日が祝祭日の時はその翌日)年末年始(12月29日~1月3日まで)
■入館料:一般310円
■休館日:月曜日(月曜日が祝祭日の時はその翌日)年末年始(12月29日~1月3日まで)
■入館料:一般310円

「縄文貝塚と古墳」「輪中と低地の暮らし」「高須藩」を主要テーマとした資料館。実物資料や模型、写真などを使って郷土の歴史と文化を分かりやすく紹介しています。

お城の形をした、立派な民俗資料館。お金がかかっていそうです。

屋外展示:刻印石

高須城(現県立海津明誠高校北の場所)は明治に解体され消滅しましたが、濠であった大江川底から城の石垣に使われた石が見つかりました。石には幾何学的文様が刻印され、これは養老山地で切り出された名古屋城築城の石にも同じような刻印があります

堀田

トロッコと排水機

階段とスロープを登って、2階の入り口から中に入ります。

中央階段:入館者は私だけでした…。

第一展示室:「輪中の成り立ち」「輪中の知恵」「河川改修」「排水」「水防」の5つのコーナーで、輪中の歴史を深めることができます。

第二展示室:輪中地域の農具、生活用具、漁具が展示。

高須輪中大地形模型

今度行くときは、金廻四間門樋(かなまわりしけんもんぴ)と3階にあった高須藩の展示もしっかりと見てこようと思います。今日は時間がなかったです。