2017年1月7日(土) 晴れ
メディアコスモスは図書館機能・地域交流機能を持つ複合施設・公益文化施設で、2015年7月18日開館。
JR岐阜駅から約2km北に位置し、岐阜城がそびえる金華山のふもとにあります。
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メディアコスモス新春美術館 没後40年 熊谷守一展
■会期:2017年1月7日(土)~2月5日(日) 10時~17時(最終入場は16時30分まで)
※1月31日(火)は全館休館のため休み
■場所:みんなの森 ぎふメディアコスモス1階 みんなのギャラリー
JR岐阜駅または名鉄岐阜駅より徒歩約25分
■観覧料:一般500円
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(チラシより抜粋)
熊谷守一(1880~1977)は、97年間という長い生涯のなかで、赤い輪郭線と簡明な色面によって構成された"モリカズ様式"と呼ばれる独自の様式を確立した岐阜出身の洋画家です。蟻や猫、蝶といった小さないのちを描いた作品は高い評価を得、1967年に文化勲章受章の内定、1972年に勲三等叙勲の内示(いずれも辞退)を受けています。
本展では、3歳から17歳までを岐阜市で過ごした守一のゆかりを、作品と資料で紹介するほか、猫を描いた4作品を含む 油彩画約51作品をはじめ、日本画・書・遺品類・写真資料など90点以上を展示致します。
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記念対談会「熊谷守一と過ごした三年間」
■日 時:平成29年1月7日(土) 14時より(30分前より開場)16時まで
■講 師:藤森武氏(写真家 / 土門拳記念館理事・学芸員 / 写真集『獨楽 熊谷守一の世界』著者)
古川秀昭氏(洋画家 / メディアコスモス新春美術館実行委員長 / 前岐阜県美術館館長)
■会 場:館内1階 みんなのホール(定員200名、先着順)
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藤森氏は3年半に渡り90歳台の熊谷守一を撮り続け、3千枚にもなったとか。枚数ではない、その人をどれだ現せれたかであるとも。熊谷芸術を語るには、絵だけでなくポートレートも重要とおっしゃってました。
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守一はマンネリをきらい、創意工夫をする人だったとも。今日は、新しい一面を知ることができました。(^^)/