2016年12月24日(土) 晴れ
山下公園は、関東大震災後に壊滅した街の瓦礫を埋め立ててつくられた公園です。
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赤い靴の少女像 (山本正道 作)
野口雨情が作詞した童謡「赤い靴 はいてた 女の子 異人さんに つれられて 行っちゃった」と歌われた少女が、実在の人物でした。
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アメリカ・サンディエゴ市から贈られた水の守護神
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氷川丸は1930年4月25日に横浜船渠株式会社(現三菱重工業株式会社横浜製作所)で建造されてシアトル航路へ就航し、約30年にわたって洋上で活躍しました。現在は、日本の造船技術や客船の船内インテリアを伝える貴重な産業遺産として高く評価され、重要文化財として山下公園前に係留されています。機会があれば、じっくり見学したいものです。
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フランス山:幕末から明治初期にかけてフランス軍が駐屯したところなので「フランス山」。
紅葉がまだ残っていました。(*^^*)
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フランス山にフランス領事館と領事官邸が建設されときに設置された井戸の遺構。1896年(明治29年)
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港の見える丘公園
横浜港を見下ろす小高い丘にある公園。横浜ベイブリッジを望む絶好のビューポイント。
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展望台から見た横浜ベイブリッジ
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イングリッシュローズガーデンと大佛(おさらぎ)次郎記念館
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横浜外人墓地
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横浜地方気象台の横、正確には横浜税関のプールがあった場所にブラフ99ガーデン なる公園があります。ブラフ(bluff)とは英語で切り立った崖を意味し、居留地にいた外国人が起伏の多い山手地区を指して使っていた言葉。地名のようにも使われ、この場所が99番地であったことからその名付けられました。
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山手外人墓地そばの「山手ブラフ積み」石垣一部の積み方の技法紹介と石積みを見て来ました。『ブラフ積み』とは昔から用いられている石積みの方法の事で、80cm×25cm×20cmぐらいの房州石(砂岩)を、各段に長辺(長手)と短辺(小口)が交互に並ぶように積む方法との事で、レンガの「フランス積み」に似ています。
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この後、公園から坂道を下り中華街に戻りました。