2016年12月24日(土) 
横浜三塔 関内の歴史的建造物めぐり。日本大通りからスタート。
横浜三塔の愛称は、昭和初期に外国船員がトランプのカードに見立てて呼んだことが由来と言われています。

「キング」神奈川県庁は、五重塔をイメージさせるスタイルで、昭和初期に流行した帝冠様式のはしりといわれています(1928年竣工)。一部中を見学できるようですが、今回は外側だけ。

「ジャック」横浜市開港記念会館は、東南隅に時計塔、西南隅に八角ドーム、西北隅に角ドームを配しています(1917年竣工)。重要文化財に指定、横浜市中区公会堂として使われながら保存されています。ここも機会があれば、じっくり見学したい場所です。

「クイーン」横浜税関は、イスラム寺院風のエキゾチックなドームが特徴です(1934年竣工)。

像の鼻パーク

防波堤が、「象の鼻」に見えるとのこと。

大さん橋国際客船ターミナル




ここから、三塔を一度に見ることができます。ジャックが先端部分少しだけ見えます……。

富士山もくっきり。
