2016年12月17日(土)
/
せっかく姫路まできましたので、姫路文学館にも寄ってみることにしました。

時間があまりありませんので、外観を見るだけ。
国宝姫路城の北西に位置し、天守閣から571mの距離。
スロープからお城を望むことができました(^^)/。

姫路文学館は、姫路を中心とした播磨ゆかりの作家や学者たちを顕彰し、資料の収集および調査、研究を行うとともに、あらゆる文学活動の拠点とすることを目的に、1991年4月に開館。

建築家安藤忠雄氏の設計によるユニークなデザインが古い町並みに新しい風景を添えています。

北館と南館に分かれていて、北館には、播磨ゆかりの9人の文人を紹介する文人展示室があります。円形の回廊式のスロープを散策しながら、北館、南館と見学してきました。

安藤氏らしく、むき出しのコンクリートに、内部は空間を生かした展示となっています。

南館1階には「司馬遼太郎記念室」がありました。

司馬遼太郎は祖父の代まで姫路だったそうです。記念館では、司馬作品と播磨との関わりを中心に、司馬遼太郎の作品とその生涯を資料や生前の映像などを使って紹介しています。

30分ほどしかいられませんでしたが、今回は安藤氏の設計した建物が見れ満足。この文学館は見どころがいっぱいで機会があればじっくり見たいものです。
で、ブロンズ像がある大手前通り (姫路駅からお城までの道)を駅まで急いで戻りました。
《舞降りた愛の神話》 一色邦彦

《裸婦坐像》 本郷新

集合時間に間に合いました。

駅から見ても、やっぱり姫路城は真っ白。 18989歩。