2016年12月17日(土)
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姫路城見学はそこそこにして、姫路市立美術館へ向かいました。
姫路城天守閣から約318m、姫路駅から徒歩約20分ぐらい。
南正門


東門から
明治時代の建物(明治末~大正2年建築・旧陸軍第10師団の兵器庫、被服庫)を保存活用。世界文化遺産・姫路城の東隣にあり、芝生に囲まれた赤レンガの建物はとってもおしゃれです。(2003年に国の登録有形文化財に指定)

鈴木其一江戸琳派の旗手
■会 期:2016年11月12日(土)~12月25日(日)(休館日 月曜日)
■時間:午前10時~午後5時(入場は午後4時30分まで)
■観覧料:一般1200円
■会 場:姫路市立美術館 企画展示室
■会 期:2016年11月12日(土)~12月25日(日)(休館日 月曜日)
■時間:午前10時~午後5時(入場は午後4時30分まで)
■観覧料:一般1200円
■会 場:姫路市立美術館 企画展示室


(チラシより抜粋)
鈴木其一は姫路藩士であり、江戸琳派の創始者である酒井抱一の弟子にあたります。19 世紀前期の江戸において、江戸琳派の優美な画風を基盤にしながら、斬新で独創的な作品を描いた画家として近年大きな注目を集めています。その全容を捉え、豊穣な魅力を伝える初の大回顧展を開催します。

お土産にお気に入りの絵のポストカードを購入:「群鶴図屏風」「富士千鳥筑波白鷲図屏風」
白鷺が剥製のよう。千鳥も張り付けたようで、飛んでいるような感じがしません。いずれも止まっているような印象を受け、みるほどに不思議です。鈴木其一は一般の人と物の見え方が違うのかも。それが魅力なんですね。

朝顔図屏風が展示されてなかったのが残念でした。
本展覧会は、細見美術館(2017年1月3日~2月19日)に巡回します。お楽しみに