2016年11月23日(水) 晴れくもり
高台寺を出て「ねねの道」を挟んだ向かいにある小さな美術館へ向かいました。ショッピング ゾーン京・洛市「ねね」の2階にあります。
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掌(たなごころ)のように小さくささやかな美術館という意味で、ねねが愛用した品々を通して桃山文化の極みに触れることができるそうです。入り口がちょっとわかりにくい。
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 秋の特別展「北政所ねね一族と天下人」
◆期間 2016年10月8日(土)~2016年12月15日(木) (休館日 無し)
◆開館時間 午前9時30分~午後6時
◆入場料:大人300円
◆主な展示品: 豊臣秀吉像(重要文化財・桃山時代) 高台院像(桃山時代) 木下家定夫妻の画像
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(チラシより抜粋)
豊臣秀吉の正妻・北政所ねねを支えた木下家定(ねねの兄)一族と高台寺の交流を伝える品々を展示公開する。高台寺から見た戦国時代の終焉と江戸時代の始まりを、豊臣秀吉亡き後の木下一族の動向を通じて紹介する。
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圓徳院:ねねが晩年19年間を暮した終焉の地。境内には2つの庭、方丈に面した南庭と、北書院に面した北庭があります。順路を間違え、北庭のみ鑑賞。
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このあと、三面大黒天にお詣り。三面大黒天は、正面に大黒天(福の神)、左に毘沙門天(勝利・子宝の神)、右に弁財天(学問・芸術の神)の三つの顔を持った仏様です。一度拝めば、福、健、徳の三つのご利益が得られるといわれています。写真撮り忘れました。
今回も大満足の日帰り旅行でした。それにしても紅葉の季節はどこへ行っても人でいっぱい。