2016年11月23日(水)
/
今日は「勤労感謝の日」。ゆっくりお友だちと美術館巡りと紅葉を楽しんで気分転換。
京都市美術館→岡崎神社→金戒光明寺→哲学の道→南禅寺→高台寺
京都市美術館→岡崎神社→金戒光明寺→哲学の道→南禅寺→高台寺

頑張って早起きして、美術館に着いたのは9時30分ごろ。すでに行列ができていました。チケット持っているひともそうでないとも一緒に並んでくださいと係りの人が言ってました。

■開催日時:2016年10月4日(火)~12月4日(日) 午前9時~午後5時(入場は午後4時30分まで)
■休館日:月曜日(祝日の場合は開館)
■場所:京都市美術館 本館1F南
■料金:大人:1,200円(1,000円)
■休館日:月曜日(祝日の場合は開館)
■場所:京都市美術館 本館1F南
■料金:大人:1,200円(1,000円)
(チラシより抜粋)
伊藤若冲は京都錦小路の青物問屋の長男として、今から300年前の正徳6(1716)年に生まれました。家業のかたわら狩野派、尾形光琳や中国の元代、明代の画法を学び、40歳で家業を弟に譲って絵画の制作に専念し、寛政12(1800)年に没しました。写生的、装飾的な花鳥画と斬新なタッチの水墨画によって異色の画風を作り上げた伊藤若冲の世界を展覧します。

10時には入ることができました。

《花鳥獣図屏風》の前はすごいひとごみ。でも並んで、最前列でじっくり鑑賞。画面全体に細かい正方形のマス目を先に描いて、その1マスずつに彩色してより立体的に見せている作品です。お土産にこのポストカードを購入。

《百犬図》、《果蔬涅槃図》もよかったです。他にも若冲といえば鶏ですが、たくさんの躍動感あふれる鶏や動物たちも見ることができました。(^^)/
