2016年10月23日(日)
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今月もお友だちに誘われて、講演会に出席。
今月もお友だちに誘われて、講演会に出席。
薬を使わない薬剤師、国際感食協会理事長の宇田川久美子先生のお話し。声が大きくて高く、うろうろ動き回って元気いっぱいの先生。
■日時:2016年10月23日(日)9:45~12:15
■場所:羽島市文化センター401大会議室
■場所:羽島市文化センター401大会議室
羽島文化センターのホワイエ

手書きの案内板

約100人の参加者がありました。下の写真は講演が始まる前の様子。

講演メモ
・肺炎球菌ワクチン・キャンペーンについて
多くの老人が肺炎で亡くなっているのは事実ですが、ほとんどが誤嚥性肺炎なので、肺炎球菌ワクチンでは防げない肺炎。子宮頸がんワクチンの次のマーケット拡大のためなんでしょうか。
多くの老人が肺炎で亡くなっているのは事実ですが、ほとんどが誤嚥性肺炎なので、肺炎球菌ワクチンでは防げない肺炎。子宮頸がんワクチンの次のマーケット拡大のためなんでしょうか。
・降圧剤を飲み続けると認知症になることも。
・厚労省「健やか生活習慣国民運動」のメタボリックシンドローム予防の標語「1に運動、2に食事、しっかり禁 煙、最後に、薬」。宇田川先生の仕事は、最後に薬、になるように、1に運動 2に食事、これを伝えていくこと。
・「筋肉は老化しない! 退化する!!」
金さん銀さんの金さんは、テレビ出演をしだした頃は歩けなかったそうですが、100歳から筋トレ開始。見事歩けるようになったそうです。

・薬が病気を作る?
・情報はうのみにしない、自分でも調べて判断することも必要。
・情報はうのみにしない、自分でも調べて判断することも必要。
教わった運動
「麦踏エクササイズ」かかととつま先立ちを交互に繰り返します。結構きつい運動ですが、免疫力アップでインフルエンザ予防になります。
「麦踏エクササイズ」かかととつま先立ちを交互に繰り返します。結構きつい運動ですが、免疫力アップでインフルエンザ予防になります。
「スキスキエクササイズ」1分間鏡の前で「スキ・スキ・スキ」と大きな声で呪文を唱えます。誤嚥性肺炎防止エクササイズですが、やり続けると小顔効果も!