2016年9月22日(木) 
チケットを友だちからいただき、いっしょに観に行きました。😉
同時開催の「ジブリの立体構造物展」は混んでいますが、「杉戸洋展」は大丈夫。
土日祝日は豊田市駅からのシャトルバスが出ていますので、バス停へ。

10時ごろ到着。すでに長蛇の列ができていて利用はあきらめました。で、雨
の中を歩くことに。

杉戸洋─こっぱとあまつぶ
会期:2016年7月15日~9月25日
会場:豊田市美術館
開館時間:10:00~17:00
休館日:月休
入館料:一般 1,000円
会場:豊田市美術館
開館時間:10:00~17:00
休館日:月休
入館料:一般 1,000円

ジブリは、入場まで150分待ちの表示がありました。
その人込みをすり抜け、3階の展示室へ移動。まるで別世界のようで、すきすき。

(チラシより抜粋)
1970年に名古屋に生まれた杉戸洋は、奈良美智や村上隆に続く90年代以降の絵画を代表する重要な画家である。本展はその活動を回顧的に眺め、かつ新作を紹介する初の大回顧展となる。
杉戸は、90年代半ばのデビュー以後、抽象と具象の間の繊細なやりとりを通して、独自の絵画スタイルを構築してきた。幾何学形体を内包する端正な構図は、風景と重なり合い、淡いパステルによって心地よく感覚を刺激する。カーテンで囲まれた大空間には、炎上する戦闘機や船などの断片が動きとともに散りばめられ、不思議な距離感を作り出す。


《particles and release》 2015 キャンバスに油彩、アクリル、グリッター 45.5×53cm

階段まで人があふれ、座っている人がいました。マナーを考えてほしいものです。
